木の力の強み

Our Strengths

  1. HOME
  2. 木の力の強み

世代を超え
未来の子供たちに残す家を
技術で提供する

私たちは、お客様の「住まいづくり」をお手伝いするにあたり「木の文化」を通して、お客様の豊かな生活・暮らしを提供し、「家をつくる」と共に、「新しいライフスタイル」を提案いたします。

奥州赤杉

福島県と近県の芯持ち杉を自社ブランド「奥州赤杉」と名付けました。杉の白い部分は、「白太」と言って栄養分が行ったり来たりしているところです。赤い部分は、水に強く防虫成分や腐りにくくする防腐成分が豊富です。その特徴をよく知っている昔の大工さんは、赤い芯の部分を土台に使いました。
私たちは、福島県と近県の林業の復興を目指し自社ブランドを立ち上げました。木は、乾燥すればするほど強度が増します。「kiln dry(キルンドライ)」で乾燥させた「奥州赤杉」は、主に基礎や下地材として使われます。が、節が気にならなければ、仕上げ材として表に使うことも可能です。家づくりのコストも抑えられます。
また杉材は、その効能として抗菌やリラックスなどの効果のほかに、深い眠りを得られるなどの効果があることがわってきています。

一級建築士事務所デッサンがあなたのライフスタイルをデザインする

注文住宅・増築・リフォーム・店舗設計など様々な設計をこなす木の力の設計部門一級建築士事務所デッサンが「あなたのライフスタイルをデザインする」をテーマに設計を担当いたします。
弊社では図面のほか、CGパースを使用して外観や内観のデザインを確認します。イメージができない家は「あなたのライフスタイルをデザインする」とは言えません。イメージができる家をつくるためにはお客様のご要望が大切です。
どんなことでもご相談ください。些細なことがより快適な暮らしへと繋がります。一級建築士事務所デッサンについてはこちら

自然&省エネルギー

木の力は、気密性・断熱性の高い省エネルギー住宅に自然のエネルギーを組み合わせる暮らし方を提案しております。
「ヒートショック予防」「CO2の削減」「アレルギーの軽減」などの効果があると言われる熱交換換気による24時間換気システムや、窓からの熱損率を6削減できると言われる高性能トリプルガラス樹脂窓、太陽光発電システムなど、お客様の生き方、暮らし方にふさわしいプランをご提案いたします。
私たちは、目に見えない断熱にもこだわります。発泡ウレタンやグラスウール、セルロースファイバーなどを用意し、屋根、壁、床にすき間なく施工し「夏涼しい、冬暖かい」省エネな住環境をつくりあげます。古紙をリサイクルして用いるセルロースファイバーの吹き込みについては、印刷に石油インクなどを使用していない製紙会社のピュアなパルプの端材などを使ったものを使います。

ウレタン断熱吹付工事の様子

断熱改修

木の力では見えるところのリフォームだけでなく、見えないところの断熱改修で快適な住まいをご提案しております。キッチン・バスルーム・トイレなど水まわりのリフォームに加え、近年増えているのが、構造から見直して気密性・断熱性をアップさせたところに隙間なく入れる「断熱改修」です。家をまるごとリフォームするのは大変ですが、使う頻度の高い空間のみリフォームすれば金額も抑えられ工期も短期間で済みます。また、壁の断熱改修だけでなく窓の断熱性も高めるために既存の窓の内側に新しい窓を取り付けるリフォームのご提案もしております。既存の窓と新しい窓の間に空気層ができるため断熱性も高まり、より快適に過ごすことができます。

劇的リノベーション

安心安全なリノベーションは当たり前。構造から見直し、耐震性・断熱性など不足の場合はしっかり補強し次世代に引き継ぐことが出来る住まいへとつくりかえます。また、快適な暮らしにプラスしてデザイン力を取り入れ、心地よいワンランク上の充実した住まいをご提供します。
実例では古くなった農家を構造材が見えるスケルトン状態にし、奥州赤杉で組み強度を上げ、気密性・断熱性を高めた上にさらに断熱材を入れ、オシャレなカントリースタイルにリノベーションしました。その他にも、築100年の古民家再生など実例があります。

木の力の取り組み

高気密・高断熱を実現させた「ログブリッド工法」

「ログブリッド工法」とは?

縦ログパネル※1と2×4パネル※2を併用した技術で、両パネルの間に木製パッキンを挟み込むことで、より気密性・断熱性に優れた工法を開発しました。この工法は縦貼り・横貼りのどちらのデザインにも応用できるため、お客様のニーズに合わせて提案することが可能です。
また、含水率が20%以下の天然無垢材を使用することにより調温・調湿効果も高く、健康面においても快適な生活をサポートできる家です。「ログブリット工法」で作られたパネルは現在量産体制を構築中で、今後海外展開も目指しています。

※1 縦ログパネル:ログ(木材)を縦に並べてパネル化させる枠組壁方法。

※2 2×4(ツーバイフォー)パネル:主に2インチ×4インチの角材を使う枠組壁工法。

室内壁ログブリット仕様事例

特徴1省エネルギーで環境にも家計にもやさしい家

お客様が家を建てる時に、予算や間取りと同じように、環境について考えることが当たり前の時代となりました。「ログブリット工法」で建てた家の屋根には、宇宙技術の遮熱シート「レフミラー・96」を使用、赤外線を96%カットするため、夏でもエアコン1台で快適に過ごすことができます。また、通常の30倍発泡させている独自の断熱材・ビーズ法発泡ポリスエチレンフォームを使い、冬の極寒にも強い家を実現、一年を通して心地よい生活ができる住まいを提案しています。

特徴2住む人の健康を考える家

「ログブリッド工法」で建てた家は、天然無垢材を使用し、内装に接着剤を使用しないため、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質の発生量を検出限界値以下に抑えることができます。また、木の調湿作用で室内の湿度を50~60%と適切に保ち、温熱効果によって冬でも足元が冷えることがありません。日々の生活だからこそ大切にしたい健康への配慮を考えた家は、今後ますます需要が高まるものと考えています。

特徴3木のぬくもりにたっぷり包み込まれる家

骨格材にはブランド木材「奥州赤松」を使用し、太陽と風の力による乾燥にこだわっています。この他にも木の特性を生かし、床には滑りにくいアカマツ、天井には耐久性と風合いのよさを生かすためにひまわり油を塗ったツガを使用するなど、まるでログハウスにいるようなぬくもりを感じることのできる住宅です。
肌ざわりもよく、木の香りやあたたかみを感じる家は、お客様のリラックス効果も高く好評をいただいています。

ZEHの目標

ZEHとは?

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。

2020年までの目標

平成28年度目標 平成29年度目標 平成30年度目標 平成31年度目標 平成32年度目標
ZEH
受託率
10 15 21 26 30
Nearly ZEH
受託率
7 12 12 16 20
ZEHシリーズ
受託率の合計
17 27 33 42 50
  • ZEHの周知・普及に向けた具体策

    ホームページや広告などを通し、告知・普及させ、POPや資料を取り揃えて周囲に配備する

  • ZEHのコストダウンに向けた具体策

    仕様の見直しを行い、工程の管理をしっかりと行いロスをなくし、各協力業者の協力のもとコストダウンの見直しを行う

  • 地球温暖化に役立つ住宅を消費者に提供し、気密・断熱をしっかり取り建物の性能を上げる

    仕様の見直しを行い、工程の管理をしっかりと行いロスをなくし、各協力業者の協力のもとコストダウンの見直しを行う