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「耐震等級」とは?

2023.12.02

皆さんこんにちは!

皆さんは〝耐震等級〟という言葉を耳にしたことはありますか?

耐震等級とは、建物の耐震性能を表す指標のことを指し、建物の耐震性能を示す基準に基づいて耐震性能が評価され、等級が付与されます。

耐震等級は、地震に対する建物の安全性を示すものであり、地震が発生した際に建物がどの程度の揺れに耐えられるかを示す目安にもなります!

耐震等級1
【建築基準法レベル】
一般的な戸建て住宅
震度6〜7の地震に対して建物の倒壊はほぼない。一部損傷を受ける可能性がある。
建築基準法ギリギリで作られた建物は震度6〜7の地震が起きた際、大きな損傷を受ける場合があります。

耐震等級2
【建築基準法の1.25倍の強さ】
病院や学校
耐震等級1の、1.25倍の地震に耐えられる性能・耐震強度の水準です。
「長期優良住宅」では、耐震等級2以上が認定の条件とされています。
災害時の避難場所に指定されている学校などは耐震等級2以上が必須です!

耐震等級3
【建築基準法の1.5倍の強さ】
消防署や警察署
等級3は、耐震等級1の1.5倍の地震力に耐えられるだけの性能・耐震強度水準です。
住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルになります。
震度7の地震でも被害を最小限に抑えるよう設計されています。

耐震等級を考慮して建物を設計・建築することは、地震のリスクを軽減し、安全を確保するために非常に重要になります。

BinOの住宅では様々スタイルの規格住宅を扱っていますが、構造計算が難しいとされるスキップフロア構造でも、耐震等級3を実現。安全性は住宅によって何よりも大切です。

日本は地震が多いため、耐震等級にも意識をしてみましょう!

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